【ゴルフ場】2025年度 ノーザンカントリークラブ錦ヶ原のラウンド結果

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ホール毎の難易度ランキング

2025年ノーザンカントリークラブ錦ヶ原のホール毎のラウンド成績(スコア、パーオン、スクランブル、パット)を集計および、ホールの難易度を順位付けし、総合難易度を集計してみた。ノーザンカントリークラブ錦ヶ原の攻略のヒントになれば幸いです。

高難易度ホール概要

いわゆる錦ヶ原のアーメンコーナーの5番、6番ホールは昨年同様高難易度ホールの結果となった。また渋滞ポイントであるセカンドがクリーク超えの11番ホールも相変わらず高難易度の結果となった。
一方前年から難易度順位を上げたのはアウトの7番と9番のロングホールである。原因を分析するとパティング関連の結果が高難易度の結果であったことが分かる。記憶を遡ってみてもパーオンしてもバーディーが決まらず、グリーンを外すと寄せワンが決まらなかった印象である。ロングホールを取りこぼしている残念な結果であったことが分かる。

  • 難易度1位:7番ホール
    左コーライグリーン左手前の木と右手前バンカーが効いている
  • 難易度2位:6番ホール
    コース幅が極端に狭い、左は池、右はOB、左バミューダグリーンは池が絡んでくる
  • 難易度3位:11番ホール
    2打目にグリーン手前のクリークに捕まりやすい
  • 難易度4位:5番ホール
    コース幅が極端に狭い、左は池、右はOB、フェアウェイ真ん中に大きな木がある
  • 難易度5位:9番ホール
    バミューダグリーンの場合少し距離が伸びる
  • 難易度6位:14番ホール
    ティーショットがアイアン推奨ホール、2打目は池越えとなる

中難易度ホール概要

前年難易度が5番目に高かった12番ホールであるが、前年の反省からグリーン手前のバンカーを避けことを意識した結果寄せワンが成功する確率が上がり難易度を下げる結果となった。一方、インコースの13番と18番のショートホールではグリーンを外してからの寄せワンが決まらず難易度が若干前年から上がってしまった結果となった。

  • 難易度7位:1番ホール
    グリーン手前のバンカー注意、右コーライグリーンの傾斜が難しい
  • 難易度8位:13番ホール
    グリーンセンターより奥に行かなければOKのショート
  • 難易度9位:18番ホール
    グリーンのコンパクションやタッチが他のホールと違うので要注意
  • 難易度10位:2番ホール
    ティーショットで左サイドのバンカーだけ避ければOKのミドルホール
  • 難易度11位:12番ホール
    グリーン手前のバンカーが効いていてパーオンが難しい
  • 難易度12位:4番ホール
    グリーンの傾斜がきついショート、グリーン手前から攻めればOK

低難易度ホール概要

前年同様インコースの最初の10番ショートホールは低難易度の結果となった。前年に比べて難易度が下がった3番ホールは寄せワンが良く決まっていた。グリーンが受けグリーンのため手前から寄せていけばパーは取りやすいホールであった印象である。またインコースの16番と17番のロングホールはパーオンし易い低難易度ホールの結果とであった。

  • 難易度13位:8番ホール
    グリーン手前のバンカーだけクリアすればOK
  • 難易度14位:15番ホール
    左のバミューダグリーンの場合、2打目で木がスタイミーにならないように注意
  • 難易度15位:17番ホール
    クリークを注意すればOKのロングホール、グリーンのアンジューレーションがきつい
  • 難易度16位:3番ホール
    ティーショットで左の池注意、右バミューダグリーンは強烈な受けグリーン
  • 難易度17位:16番ホール
    ティーショットで左のOBだけ注意すればOKのロングホール
  • 難易度18位:10番ホール
    80ヤード程度の短いショート、池だけ注意、グリーンのタッチが他のホールと違う

【グリーンメモ】※ 随時更新中

グリーンメモは未完成ですが、ラウンドしてちょこちょこ随時更新中

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