2026年1月(睦月)のポスト
ゴルフ雑記のX(旧Twitter)とBlueskyへ2026年1月にポストした日刊ゴルフ俳句のまとめ
小寒(1月5日)まで

- 『目標は 高く掲げて 寝正月』
- 『初詣 ポッケに見つく ウッドティー』
- 『初春の 暦のゴルフに 仮の文字』
- 『四日はや パタ練マットの 埃(ほこり)かな』
小寒(1月5日)から大寒(1月20日)

- 『初打ちの 晴れて遠目に 初の富士』

- 『フェアウェイの 残雪踏んで 戯(ざ)れてをり』
- 『寒晴や 少し傾く ピンの竿』
- 『ダボ一つ 思い巡らせ 寒の帰路』
- 『ゴルファーの 集い曇るや 寒の窓』
- 『新調の グローブきつし 寒の入り』

- 『凍(い)つグリーン 着弾音に 泣き笑い』
- 『凍(い)つ池や グリーンへ架かる 橋渡る』
- 『黒猫の カートを先導 寒日和』

- 『冬夕焼 グリーンを降りる シルエット』
- 『風を読み クラブはギリを 寒晴るる』
- 『冬晴れや ゴルフコンペの 始球式』
- 『空振りも 笑い飛ばすや 冬日和』

- 『冬ぬくし 赤杭池の 乾きをり』
- 『凍雲の 割れてグリーンへ 夕日さす』
大寒(1月20日)以降

- 『北風や 球空中に 張り付けり』
- 『北風や OBゾーンへ 急旋回』
- 『北颪(おろし) ピン竿しなり 水平に』
- 『厳寒や 風速2メートル ならば良し』
- 『寒波来て ショットの都度に 脱いで着る』

- 『目土尽く 寒夕焼けの 18番』
- 『寒晴や フォロースルーの 天を指す』
- 『寒晴や 白く目土の 山乾く』

- 『凍つグリーン 硬く小さな ピッチ跡』
- 『水平に寒波 垂直にクラブパス』
- 『厳寒や 距離はさておき レイアップ』
- 『真昼過ぎ 硬きグリーンや 冬深む』


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