【ゴルフ俳句】 2026年2月のXとBlueskyへのポスト

ゴルフ俳句

2026年2月(如月)のポスト

ゴルフ雑記のX(旧Twitter)Blueskyへ2026年2月にポストした日刊ゴルフ俳句のまとめ

立春(2月4日)まで

  1. 『風の止む 音見上ぐれば 春隣』
  2. 『池越えの 着音待てり 春隣』
  1. 『池ぽちゃの 着音柔(やわ)し 春隣』

立春(2月4日)から雨水(2月19日)

  1. 『早春の 風に敵意の 有るや無し』
  2. 『春雪や ゴルフ中止の ダイアログ』
  1. 『浅き春 行ったり来たり ライン読み』
  2. 『スコアァは 参加の証拠(あかし) 春の雪』
  3. 『キャンセル来 春雪積もる 真昼かな』
  4. 『玄関に キャディーバックや 春の雪』
  5. 『フェアウェイの 芝潤(うるお)せり 春の雪』
  6. 『グリーンには 猫の足跡 春の雪』
  7. 『春まけて 打ちっぱなしの 人溜まり』
  8. 『春めくや カートに揺られ 独り言』
  9. 『初パーは 9番ホール 春めきぬ』
  1. 『昼の鐘 春めくと言い 欠伸噛む』
  2. 『前組の パターを観戦 春めきて』
  3. 『転戦す 春の荒川 ゴルフ場』
  4. 『背中押す 風の春めく 河川敷』

雨水(2月19日)以降

  1. 『ディボットに 目土届かず 春疾風(はやて)』
  2. 『春茜 グリーンにマーカー 見失う』
  3. 『寒の明け ご無沙汰コース チョイスせり』
  1. 『春塵や 会釈しカート すれ違う』
  2. 『春一番 グリーン丸ごと 揺らしをり』
  3. 『黄砂降る ピン旗霞む PAR3』
  4. 『春雨や ヒール浮かせて アプローチ』
  1. 『春霞 カートにつまむ 塩むすび』
  2. 『後手(うしろで)に ウェッジとパター 夕霞』
  3. 『遠霞 カートの音の 登り行く』

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