2024年12月(師走)のポスト
ゴルフ雑記のX(旧Twitter)とBlueskyへ2025年12月にポストした日刊ゴルフ俳句のまとめ
大雪(12月7日)まで

- 『月面の 如くゆっくり 枯葉落つ』
- 『枯葉より 軽い打音の ティーショット』
- 『バーディーで グリーンを後に 枯葉踏む』

- 『夜明けすぐ ナイスショットの 声冴ゆる』
- 『冬ぬくし 腕まくりして パッティング』
- 『冴ゆる朝 晴天描く 飛球線』
大雪(12月7日)から冬至(12月22日)
- 『満月の 真白に冴ゆや 赤信号』
- 『秩父路を トンネル抜けて 月冴ゆる』

- 『隣接の ホールにお邪魔 冬日和』
- 『枯芝へ パターカバーを ポイっと置く』
- 『結末は 砂一でパー 冬日和』

- 『枯芝を ウェッジ掴んで 駆けて行く』
- 『冬日向 無人の乗用 カート行く』
- 『ピンを指す ショットに冬の 雨軽し』
- 『冬陽濃し 吾の影に挿す ティーアップ』
- 『冬日和 乗用カートを 背に歩く』
- 『来場を 待つカート列 今朝の霜』

- 『霜晴れの グリーンに長し ピンの影』
- 『冬日向 溶けてグリーンの 緑濃く』
- 『冬の日の ピンのカップの 底にあり』

- 『冬雲の 割れて日の差す グリーンかな』
冬至(12月22日)以降

- 『北向きの ティーイングエリア 冬ざるる』
- 『冬ざれや ひび割れ続く カートパス』
- 『ジャンボ逝く 朝から雨の クリスマス』
- 『サンタへは ゴルフボールを 所望せり』

- 『冬ざれや 朝霧満つる ゴルフ場』
- 『冬ざれの OB杭の 外にをり』
- 『冬夕焼 今年も締めは ドライバー』
- 『すべて善し 冬夕焼けの 打ち納め』
- 『玄関で ウェッジの掃除 小晦日(こつごもり)
- 『折れ線の グラフが現(うつつ) 年の暮』


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